消防職員を対象にデータを収集。これまでのデータ収集量は2000件を突破。「発話音声を基に、眠くなる可能性を予測する技術」によって、睡眠不足を起因とする交通事故の削減を目指します。

リスク計測テクノロジーズ株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役:岡崎貫治、以下「RimTech」)は、神奈川県が主催する「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」の「BAK NEW NORMAL PROJECT 2022」に採択されました。ジェネクスト株式会社と連携し、ポストコロナを見据えた新たな事業創出に向けて、「発話音声から睡眠不足を検知し交通事故を削減するリスク管理DX(以下、『本プロジェクト」)」の開発を進めています。

この度、横浜市様にご協力を頂き、横浜市消防局にタブレットを設置し、消防職員の皆様を対象に発話音声データの収集を開始いたします。横浜市様の協力により、本プロジェクトにおける音声収集の累計参加者数は240名を超える見込みです。なお、これまでのデータ収集量は2000件を突破しています。RimTechは、リスク計測技術を活用することで「発話音声を基に、眠くなる可能性を予測する技術」を開発し、睡眠不足を起因とする交通事故の削減を目指します。

BAK採択 - 発話音声から睡眠不足を検知し、交通事故を減らすリスク管理DX

リスク計測テクノロジーズ株式会社(本社:横浜市、代表取締役:岡崎貫治)は、神奈川県が支援するオープンイノベーションでコロナ禍における課題の解決に挑むベンチャー…