ヘルスケア×リスク計測テクノロジー

ヘルスケアとリスク計測テクノロジーを融合させ、ライフサイエンスの新しい領域を切り開きます。

マインドヘルス計測システム

声だけで簡単に心の状態を見える化(データ化)でき、毎日、気軽に使用することで職場の元気力向上のツールとなります。近年、社会的な課題となっている働く人のメンタルヘルスの不調とこれを起因とするリスクを削減し、企業・組織の生産性向上を支援します。

リスクマネジメント

信用リスク

融資先(与信先)が何らかの理由により返済ができなくなる事象(デフォルト)を、リスクとリターンの見合いで、適切にコントロールします。 (例:与信判断基準や債権管理方法の見直し、格付制度の整備、モデル開発・改善等)

市場リスク

市場性の資産(有価証券等)の価格変動による損失を、リスクとリターンの見合いで、適切にコントロールします。(例:ポートフォリオのリスク・リターン分析、モデル開発・改善、購入又は売却の判断基準見直し等 )

オペレーショナル・リスク

業務上で生じる事故、ミス、不正、法規制対応の不備等を起因とする間接的または直接的な損失をコントロールします。(例:業務管理・システム等の見直し、職場環境の定量的な可視化、リスク文化の醸成、ドキュメンテーション等)

人材リスク

退職、休職、低パフォーマンスに伴う人材関連コストや機会損失の低減策を検討・実施します。同時に、従業員満足度の向上を支援します。(例:ストレスマネジメント、人事制度、職場環境整備等)

ストレステスト

様々なリスクを包括的に想定し、リスクとリターンの観点で事業計画等の妥当性を評価します。また、足元のリスク事象や中長期的なリスク事象を踏まえて、事業ポートフォリオのウィークポイントを洗い出します。(例:ストレス事象の整理、ストレスシナリオ策定、損失の計測等)

コンダクト・リスク(コンプライアンス・リスク)

自社(法人、経営職、従業員)の活動が、「社会規範」「商習慣・市場慣行」「顧客本位」等に反しないように、内部統制上の整備を行います。(例:リスクやコンプライアンスの研修、ストレスマネジメント等)

ガバナンス

リスクアペタイト・フレームワーク

経営として、リスクテイクできる(したい)水準を決定し、その妥当性を評価します。妥当性の評価には、自社のカルチャー(目指すべき経営像)ステークホルダーの期待(対外的な説明力)等を考慮します。また、リスクテイクに関する事項を文書化し、経営理念の一つとして浸透させます(リスクカルチャーの醸成)。

リスク管理体制

自社が直面する各種リスクを適切にコントロールするための体制構築を支援します。(例:リスク管理部署の設置、リスク関連規程類の整備、レポーティング・ラインの整備、リスク管理担当者の研修等)

内部監査体制

経営管理のPDCAサイクルが適切にワークするための体制を構築します。(例:内部監査部署の設置、関連規程類の整備、レポーティング・ラインの整備、内部監査担当者の研修等)

データ・アナリティクス

データ分析(AI/機械学習)

リスク管理モデル、イベント予測、マーケティング・モデル等の開発を支援します。また、効果的なモデル構築に不可欠となるデータセットの構築を支援します。モデル開発及びデータ分析では、各種統計ソフトを使用します。

経営管理指標の導入・開発

経営管理指標を、経営理念等に照らしながら、作成並びに選定を支援します。指標算出に用いるデータベースの整備も支援します。