マインドヘルス計測システムは、声だけで簡単に心の健康状態(マインドヘルス)を計測することができます。

特長

簡単、シンプル、タイムリー

必要なのは”声”だけです。操作方法はタッチ(クリック)するだけで、自記式アンケートのような設問に悩まされることもありません。

いつでも、どこでも

インターネット環境があれば、お好きな時間、場所で使用することができます。テレワーク時の健康管理や勤務時間管理にも活用できます。

マルチデバイス対応

Webブラウザが使えるスマートフォン、タブレット、PC等で使用できます。しかも、インストールは不要です。

専門家の検証

音声解析エンジン「MIMOSYS」が発話音声を解析し、マインドヘルスを数値化します。同解析エンジンは、東京大学大学院医学系研究科の徳野慎一 医師により医学的に検証されています。

個人ユーザー版

例:個人ユーザー版のアプリケーション画面

①ログイン
②メニュー
③計測
④結果
(アラート表示)
⑤結果(時系列)
⑥指標選択
利用開始手順
1. サインアップ
クレジットカードをご用意ください。スタンダードとアドバンスで登録URLが異なります。ご利用料金は月額制で、当初3週間は無料です。
2. ログイン
スタンダード、アドバンスで共通のログイン画面を使用します。

操作方法
3. CSVダウンロード
アドバンスでは全期間の計測結果をCSVファイルでダウンロードすることができます。

4. パスワード変更
パスワードを忘れた場合、ID(e-mail)を使ってパスワードの再設定ができます。

5. 退会
こちらから退会処理ができます。スタンダードとアドバンスで共通になります。

グループユーザー版

企業・組織等において、複数人でのご利用をお考えの場合には、こちらの「グループユーザー版」が便利です。ご利用や試用版については、当社までご連絡ください。

  • プライバシーに配慮しつつ、一台の端末(タブレット等)で複数人が利用できます。
  • 計測結果のプライバシーが確保されています。
  • 個人使用のスマートフォンからでも使用できます(個人ユーザー版と同機能)。
  • グループ管理者向けには、メンバーのコンディション(アラート有無を含む)、時系列チャートを確認する機能があります。
①ログイン
③コンディション・リスト
(注)グループ管理者用の画面
②ユーザー選択
④ダッシュボード
(注)グループ管理者用の画面

計測方法

  • 話す単語は自由です。例えば、「おはようございます」「いってきます」程度で十分です。
  • 発話数は2話以上からとなります。ただし、発話数が多いほど解析精度の向上が見込めます。
  • 過去14日分の計測結果もしっかり考慮されます。続けることで自身の状態がよくわかります。

計測結果の見方

マインドヘルスを示す数値は、マインドアクティビティといいます。この数値は1から100までの値(ポイント)で示されます。なお、平均値には個人差があります(多くの場合、50ポイントが平均値になります。)。

先ずは1週間ほど計測して、自身の平均値を把握してください。計測するタイミングは自由ですが、例えば、起床時、出勤時、帰宅時、就寝時等が上げられます。

数値が安定推移または上昇傾向にある場合には、マインドヘルスは良好な状態にあります。逆に、数値が低下傾向にある場合には、マインドヘルスの状態が悪化しつつあります。特に、以下の3つの傾向については、計測時にアラートでお知らせする仕様になっています。

  • 5日間連続で値が低下している
  • 7日間で値が20ポイント以上低下している
  • 3日間連続して、値が20ポイントを下回る

機能比較

機能スタンダード(個人版)アドバンス(個人版)グループユーザー版
グラフ60日間60日間60日間
アラート
CSV
マルチユーザー
ダッシュボード
コンディション・リスト
価格(*1)330円330円ASK

*1 消費税込み、月額

Q&A

以下のホームページをご覧ください。

第1回 マインドヘルス計測システムの概要(Q&A)

本件に関する問い合わせ先

以下のお問い合わせフォームから当社までご連絡ください。

お問い合わせフォーム