読売新聞(2021/5/11)に掲載いただきました

声解析 気持ち読み取る

読売新聞(神奈川版, 5月11日)に、介護施設を運営する株式会社PRESENCE様におけるMotivelの活用事例を掲載いただきました。

掲載記事

声だけ5秒でモチベーションを可視化する

Motivelは声だけ5秒でモチベーションを可視化するアプリケーションです。活動意欲、集中力・注意力、ヒヤリハットのリスクを可視化することで、元気で安全な職場作りに貢献します。また、寛ぎや喜びの状態を可視化することで、介護施設利用者様の状態をタイムリーに知ることができます。

驚くほど簡単に計測できます

「これに声を入れてください」「どうもよろしく」(わずか5秒のやりとりです)

言葉には出来ない思いを察します

喜びの数値が低い。大丈夫だと言いつつも、実は無理をされているのかもしれない。

何気ない日常が元気の源です

自宅では難しい食事の準備をすることで、元気になることが分かる。

「意思疎通が難しい利用者でも、表情だけでは分からない感情が数値として出てくるので、我々のサービスが適しているのか分析しやすい」(by PRESENCE・三戸社長)

声で計測するメリット

声でモチベーションを計測するメリットは、早い、簡単、誰でもできる、にあります。なんだ、そんなことかと思われるかもしれませんが、ちょっとイメージしてみてください。毎回、1分以上も計測時間が掛かるとしたら、毎日気軽にできるでしょうか?Motivelはほんの僅かなユーザー体験の違いにも配慮し、使い易さを追求しています。

コロナ禍の問題解決に挑む

新型コロナウイルス感染症の拡⼤は、新しい⽣活様式への対応を迫り、ストレスと社会的なつながりの喪失を生んでいます。これらは、認知や社会的なフレイルの要因となりますが、実際に、第1回緊急事態宣⾔の解除後に、介護保険申請の件数が大きく増加しています。こうした問題を解決するためにも、一段とMotivelを活用いただける機会を増やしていきたいと思います。

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