コロナ禍でも健康スポーツ活動をサポートするアプリケーションを開発

(マインドヘルス計測システムはMotivelへと名称を変更しました。最終更新日2021年1月6日)

ヘルステック×リスクテックで革新的なソリューションを提供するリスク計測テクノロジーズ株式会社(本社:横浜市中区 代表取締役 岡崎貫治 以下RimTech)は、公益財団法人横浜市スポーツ協会(本部:横浜市中区 会長 山口 宏 以下横浜市スポーツ協会)が取組む「健康スポーツ活動」をサポートする「カラダコンディショニングアプリ(仮称)」の開発に向けて、共同で実証実験を開始しました。

実証実験内容

横浜市スポーツ医科学センターリハビリテーション科は、桐蔭横浜大学での実証実験を通じて、「健康スポーツ活動」をサポートする「カラダコンディショニングアプリ(仮称)」の開発を進めています。

本実証実験は、横浜市スポーツ医科学センターが取得するコンディションデータに加えて、RimTechが提供する声だけで心の状態を可視化する「マインドヘルス計測システム」を「カラダコンディショニングアプリ(仮称)」に実装し、心の状態データも取得する画期的な取組となっています。自覚的なコンディションデータと非自覚的な心の状態データの両方を取得することで、スポーツ選手のケガ予防やパフォーマンス向上に貢献する「カラダコンディショニングアプリ(仮称)」の開発が期待できます。また、RimTechのデータ分析技術により、効率的なモニタリングを実現するリスク予測モデルの開発も期待できます。

本実証実験は、RimTechと横浜市スポーツ協会ともに、公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団が運営する2020年度「LIP. 横浜トライアル助成金※」の交付対象事業に基づく取組みになります。

※「LIP. 横浜トライアル助成金」の交付対象事業は、木原記念横浜生命科学振興財団が横浜市経済局の補助金を受けて運営する事業です。

カラダコンディショニングアプリ(イメージ図)

RimTechの取組み

RimTechは、本実証実験を通じて、リスク計測技術を基礎に、カラダコンディショニングアプリの開発に貢献します。加えて、データアナリティクスを用いて、アスリートのケガの発生やパフォーマンスが低下するリスクを早期に予測するソリューションの開発に取組みます。

関連資料

横浜市スポーツ協会記者発表資料

実施団体情報

公益財団法人横浜市スポーツ協会 横浜市スポーツ医科学センター(リハビリテーション科)

〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町3302-5(日産スタジアム内) スポーツ医科学に基づいた市民の健康づくりの推進と競技力の向上、スポーツ活動の振興を図るために、平成10(1998)年4月にオープンしました。スポーツによる怪我や疾病に対する治療、スポーツを通じての健康づくりや治療指導などを行っています。

URL: http://www.yspc-ysmc.jp/index.html

リスク計測テクノロジーズ株式会社

リスクを計測・可視化する技術を基礎に、リスク管理を通じて社会・企業の持続的発展に貢献することを目指しています。現在、声だけ5秒で心の状態を可視化する「マインドヘルス計測システム」をリリースし、社会的ニーズの高い人材リスクやオペレーショナル・リスクの削減に取組んでいます。

URL: https://rimtech.co.jp/

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