かながわ経済新聞(2020年10月号)「デイサービスの現場でAI活用」において、マインドヘルス計測システムが取り上げられました

(マインドヘルス計測システムはMotivelに名称を変更しました。最新更新日2021/01/08)

かながわ経済新聞(本社:相模原市中央区 代表:千葉龍太)の2020年10月号において、株式会社PRESENCE(本社:横浜市金沢区 代表:三戸究允)での「デイサービスの現場でAI活用」の中で、リスク計測テクノロジーズ(以下、RimTech)が提供するマインドヘルス計測システムが取り上げられました。

デイサービスの現場でAI活用(記事要約)

PRESENCE、声で心の状態を数値化

デイサービス利用前後の数値の変化を利用者や家族に示すことで、介護サービスの見える化を図る。職員にも適用し、働き手の心のケアにもつなげていく。

PRESENCEでは、デイサービス利用者に対し、毎回、利用前と夕方の帰宅時に計測する。例えば、1日で数値の変化が大きかった場合、その原因を探るなどして、サービス品質の改善につなげる。「サービスは目に見えないものですので、数値の変化を家族にも示すことで安心感につなげたいです」(三戸究允社長)と説明している。

デイサービスで働く職員も日々計測する。職員のメンタルヘルス不調を管理者が把握し、早期にケアすることで、従業員満足度や定着率の向上に役立てる。三戸社長は「(数字を見ることで)コミュニケーションの取り方が変わってきています」としており、来年度から同システムの本格導入に踏み切る考えだ。

(出所)かながわ経済新聞 2020年10月号 Vol.082 / (c)かながわ経済新聞

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