第6回 利用場面 (1/3) – テレワーク

新型コロナウイルスの影響でテレワークが急速に普及しています。テレワークは自宅等で集中して出来るというメリットもありますが、一方で、上司や同僚に気軽に質問が出来ず、悩みを抱え込んでしまうデメリットも指摘されています。

ここでは、テレワーク時のデメリットを解決する取組みには触れません。むしろ、そうした取組みの中における「マインドヘルス計測システム(MiHMS)」の活用可能性について解説します。

従業員の健康とモチベーション

「チームメンバーのアウトプットに問題はない」「Zoom面談では元気そうだったけど」「でも、少し頑張りすぎてないかな?」といったように、テレワークでは日常の何気ない会話等からチームメンバーのコンディションを把握することが難しくなります。

そんなときに、MiHMSで日々の調子を計測すれば、「最近、数値が低下してない?」といったように、客観的に会話することが可能になります。マインドアクティビティは中長期的な状態を示すため、不調を早期段階で捕捉することが期待できます。

まだ十分に元気な段階から積極的な休息を取ることで、持続可能性の高いチーム運営を目指すことができます。

いつものタイムスタンプが健康管理になる

MiHMSは、計測した時刻が自動で記録されます。計測時間はたった数秒間です。日々のタイムスタンプが、従業員の健康管理に役立つ、そんな使い方があります。

(注)ZoomおよびZoom(ロゴ)は、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

会社概要

商号:リスク計測テクノロジーズ株式会社
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本件に対するお問い合わせ先

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