【導入ガイド】マインドヘルス計測システム

声だけで簡単に心の状態を可視化する「マインドヘルス計測システム(MiHMS: Mind Health Measurement System)」について、シリーズ形式で解説します。

第1回 マインドヘルス計測システムの概要

マインドヘルス計測システムの概要をQ&A形式で解説します。お時間のない方は、先ずはここだけ読んでください。[全文はこちら]

第2回 マインドヘルスとリスク管理

マインドヘルスの不調は、人材リスクやオペレーショナル・リスクを引き起こします。企業・組織の持続的発展を実現するためには、適切なマインドヘルス管理が鍵となります。[全文はこちら]

第3回 マインドヘルスを計測する仕組み

緊張すると声がうまく出なくなった経験はないでしょうか?これは声帯の反応によるものですが、マインドヘルス計測システムはこうした反応を利用して計測しています。[全文はこちら]

第4回 マインドヘルスの判別精度

マインドヘルスの状態に関して、記述式(GHQ30)や血液指標と同様の傾向を示します。また、マインドヘルスの状態に関する判別力は高い数値を示します。[全文はこちら]

第5回 マインドヘルス計測システムの特長

簡単、シンプル、早い、いつでもどこでも、インストール不要といった特長があります。また、導入・学習コスト低く、ランニングコストも低いです。[全文はこちら]

第6回 利用場面(1/3)- テレワーク

テレワーク中の社員の健康管理・勤怠管理(注1)に利用できます。マインドヘルスの早期ケアは、人材リスク(離職、休職、能率低下)を低減します。[全文はこちら]

注1 マインドヘルス計測時に時刻が記録されます。

第7回 利用場面(2/3)- 公共施設等

公共施設、ドライバー、工事現場等、高い安全性と安心が求められる業務に従事する社員の健康管理に利用できます。マインドヘルスの早期ケアは、オペレーショナル・リスク(事故、ミスなど)を低減します。[全文はこちら]

第8回 利用場面(3/3)- 個人ユース

ほっと一息できる時間を見つけてみませんか?レクレーション、エクササイズ、カウンセリング等によるマインドヘルス改善の効果を数値化することで、自分に合ったサービスの発見に繋がります。[全文はこちら]

第9回 グループユーザー版について(1/2)

プライバシーを確保しつつ、一台の端末機器(タブレット等)で複数人が使用できます。個人のスマートフォンやPC等では、計測を実施するだけでなく、各人の計測結果も確認できます。[全文はこちら]

第10回 グループユーザー版について(2/2)

グループ管理者が計測結果を確認する際に、データ集計作業は不要です。Webブラウザ上のダッシュボードを通じて、いつでも確認することができます。また、全データをCSVファイルでダウンロードすることも可能です。[全文はこちら]

第11回 マインドヘルスと内部統制(1/2)

【割れ窓理論】「割れた窓を放置しておくと、他の窓も割られてしまう」という犯罪学の理論です。軽微なインシデントに対して誰も気に止めなくなると、職場モラルの低下につながり、やがて深刻なインシデントを誘発する虞があります。[全文はこちら]

注2 「Broken Window Theory」1982年、ジョージ・ケリング他が提唱した理論

第12回 マインドヘルスと内部統制(2/2)

【ハインリッヒの法則】1件の重大なアクシデントの裏には、29件の軽微なアクシデントがあり、その裏には更に300件のヒヤリハットがあります。マインドヘルスの改善はヒヤリハットを抑制し、重大な事故等を回避します。[全文はこちら]

会社概要

商号:リスク計測テクノロジーズ株式会社
URL:https://rimtech.co.jp/index.php/about-us/

本件に対するお問い合わせ先

当社Webサイトの「Contact us」よりお問い合わせください。
URL:https://rimtech.co.jp/index.php/inquires/